2007-03-30 Fri 20:05
新しいことが起こる度に

段々アナタとの思い出が薄らいでいく

アナタの声、

アナタの仕草、

アナタの顔までも・・・



私達、あの時は幸せだったよね?

喩えその幸せが一時のものだったとしても

私は間違いなく幸せでした。

これから先、

私達はお互い居ない生活に慣れていくのでしょう。

でも私は

アナタと感じた幸せだけは忘れたくはないよ。



今はまだアナタの温もりを探すけど

冬が終われば春が来る様に


いつかアナタの温もりを必要としない時が来るといいな・・・


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2007-03-24 Sat 19:45
この世はくすんでいて、

そんな世界に私は嫌気がさす。

ダイヤですら

私にはくすんで見える。

何もかもが偽りに見え、

本物など此処には無いのだと。

そう、

すべては『ツクリモノ』なのだ。



アナタの言う『輝き』とは何?

それは美しいものか?

と、私はアナタに問う。

アナタは

「それは自分で見つけるものだ」と

どの様なものであるのか見せてはくれなかった。

やはり

そんなものはこの世には無いのだと

そう思った。





時が過ぎ

最期を知る時、

私は気づく。


ポケットの中に入っている小さな石ころは

磨けば輝く宝石だったということを。






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2007-03-16 Fri 19:02
騒々しい空間

でも

私を取り巻く空間だけが

恐ろしく静かで

親しいはずの友人達の声が

とても、

とても遠くで聞こえる・・・




ここに『私』は居ない。


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2007-03-13 Tue 17:25
信じる者は救われるの?

神よ、

ただ祈ればそれは叶うというの?


だったら聞いて。

私の願いはただ一つ


『今すぐ過去も未来もすべて消してしまいたい。』


・・・ほらね、何も変わらない。

何も救われない。

どんなに祈っても救世主は現れない。



信じられるのは『自分』だけ。



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2007-03-03 Sat 21:15
『好き』って何ですか?

それは不変なものですか?

貴方は一生を誓えますか?

違うのならば

軽々しく口にしないで下さい

私は

もぅ

裏切られたくはありません



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